マネー, きくりん

最新! 家計簿活用テクニック①

2016年3月28日  


やったほうがいいとわかっていながら、実践しているのは少数派。それが、家計簿の実態のようです。アンケート調査の結果によると、女性の7割以上が家計簿に挫折した経験があるといいます。そこで今回は、家計簿を続けるためのコツやテクニックをご紹介していきます。

 


初心者には手書きがおすすめ
female hands with pencil writing on notebook

日常的にネットやアプリを活用するのが一般的になっているご時世ですが、家計簿スターターにはアナログな手書き方式がおすすめです。

キーボード入力で自動計算される毎月の収支だと「赤字」「黒字」の体感が薄れて、数字がバーチャルなものになりがち。収支がマイナスの月にはノートに赤ペンでマイナスの金額を書き込むことで手から脳への信号が伝わり、対策を立てようというスイッチが入ります。

 


自由ノートで自分流の家計簿を
smiling woman writing in a notepad

市販の家計簿は多種多様で、年々バリエーションも増えています。書店に行くとどれにしようかと選定に悩む場合もあるでしょう。デザインが気に入って購入したものの、いざ使い始めると収支項目が使いづらかったり、分析が面倒だったりで挫折するパターンも。項目が細分化されていて高機能な家計簿が万人に向くわけではないのです。

最初のうちは、毎月のお金の出入りが掴めれば十分。100円ショップの真っ白なノートに、収入と支出欄を分けて記載。支出項目は細かく分けないことがポイントです。

たとえば、2つの項目に絞った場合「生活のために必要な固定費」と「楽しみのための変動費」など、パッと見てわかりやすい項目にするのが良いでしょう。

簡単そうでいて意外と続けられないのが、家計簿。形式にとらわれず、ラクに自分流の付け方で実践するのがよさそうです

 


キュレータープロフィール

きくりん
きくりん
しんり探究家

長崎出身。関西の大学院で心理学を学び修士号取得。

1998年から5年ほどTV番組のリサーチャーとして20番組以上の企画制作に携わる。(メインの担当番組は「特命リサーチ200X」)

ヒラメキ力のあるTV番組のリサーチャーとして世界中の情報をウラとオモテから収集。
真実の追求をモットーにした専門的なリサーチ力を活かしたコンテンツ企画・メディア運営には定評がある。

その後、IT業界へ転身。2009年まで、ケータイサイトのコンテンツプロバイダー会社役員として経営やコンテンツプロデュース業に従事。

2010年に独立し、タイへ移住。

現在、しんり探究家として地球問題リサーチやウェブライティング活動中。

Official Facebook
https://www.facebook.com/shinrikikurin>

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きくりん By
しんり探究家 長崎出身。関西の大学院で心理学を学び修士号取得。 1998年から5年ほどTV番組のリサーチャーとして20番組以上の企画制作に携わる。(メインの担当番組は「特命リサーチ200X」) ヒラメキ力のあるTV番組のリサーチャーとして世界中の情報をウラとオモテから収集。 真実の追求をモットーにした専門的なリサーチ力を活かしたコンテンツ企画・メディア運営には定評がある。 その後、IT業界へ転身。2009年まで、ケータイサイトのコンテンツプロバイダー会社役員として経営やコンテンツプロデュース業に従事。 2010年に独立し、タイへ移住。 現在、しんり探究家として地球問題リサーチやウェブライティング活動中。 Official Facebook https://www.facebook.com/shinrikikurin>