何気なくつけている“カラー”が人生を左右する!

2015年6月26日

占いでは定番の“ラッキーカラー”。
その本質をみよこ先生がキリコミます!

 

結局ラッキーカラーって、どうラッキーなの?


Smiling friends
ラッキーカラーは、生命力を高めて成功や幸せを呼び込む色のこと。持って生まれたオーラカラーというのもあるけれど、オーラは自分の中から出てくる色だから、これは変えようとしても変えることができないんです。

その点、ラッキーカラーは、身につけることで、気分をポジティブに変えてくれて勇気をもらえます。

たとえば、赤やオレンジの暖色系の服を着れば、ワクワク気分になれるし、黒やグレーなら、何となく落ち着いた気分になれるでしょ?

もちろん、色にはそれぞれ意味があるので、自分に足りないと思われる色を足してあげることで、なりたい自分になれるんです。


やっぱり赤は強かった!


Woman thinking on sofa with many shoes.Shopping
赤は、仕事で悩んでいる時に効果的。自分の中の戦闘力をかきたててくれるし、交渉能力をUPする働きもあります。

青は、気持ちを冷静にしたいときにオススメですね。

黄は金銭アップ。

緑は癒し。

ピンクは気持ちを上向かせて、キレイに見せたいときに効果的。
白は、『あなたの色に染まる』という意味があるから、友人関係で悩んでいるときは身につけたい色。

このように、色は、自分が意識することで内面を変えられるんです。情熱をプラスしたいときは意識的に赤を取り入れる。

やる気が出たり積極的になれるから、今日は元気がないなというときは赤を身につけてみましょう。


カラーを味方につけよう


交渉ごとや勝負に勝ちたいときは、赤とブルーね。赤で積極的な効果を出しながらも、一方の青が熱くなりすぎないように抑えてくれるはず。

告白するときは、黒やグレーや茶系は止めておきましょう。茶は、気持ちをうまく伝えることができなくなるし、グレーは、自分の意志がはっきりしないときに着たくなる色。こんな色を着たら失敗しちゃいますね。だから、明るくいきたいときは、オレンジなどの暖色系がいちばん。

それから、仕事場や学校で人気者になりたいという人は、女性に限られるけれど白やピンク、赤をメインにしてみましょう。

このように、色にバックアップしてもらいながら、上手に自分と向き合うことで、今以上に自分を輝かせることができるのが、ラッキーカラーなんです。

フューチャーリーダー

1954年山梨県生まれ。
病を癒す力を持った父の血を受け継ぎ、幼少の頃より不思議な力を発揮。34歳のとき、金色の光に包まれたことをきっかけに体から金粉が出るようになり不思議な力が本格化、運命鑑定を開始する。

それ以来、多くの人を鑑定し続け「先生が念を入れたお米を食べたら結婚相手に巡り合えた」「99%助からないと言われた脳挫傷の青年の頭に先生が手をかざしたら蘇った」等々、数々の奇跡を起こし人々に幸せをもたらしてきたため、「太陽の母」「府中の神様」「フューチャーリーダー」などと呼ばれるようになる。

現在では、東京都府中市を本拠地としながら全国各地でセミナー・講演会等をおこなったり、雑誌やテレビなどでも活躍中で、主婦やOLを中心に学生やお年寄り、某大手企業役員や有名タレントなど幅広い層に支持されている。

2013年には、ウィリアム・レーネン先生と出会い“ソウルヒーラー”と認められる。

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みよこ先生

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