占い・風水

改めてちゃんと知りたい!「守護神」と「守護霊」って何者?

守護神と守護霊。

スピリチュアルに詳しくない人も一度は耳にしたことがありますよね。

では実際どんな役目を果たしているのか、今回詳しくご紹介します。

読み終えたら、自分の守護神と守護霊に逢いたくなるかも?!

守護神はグローバル

どんな人にも、必ずひとりにつき最低一体は守護神も守護霊もついてらっしゃいますが、残念ながら見ることができないのです。

ちょっと不思議に思えますが、日本人だからといって、日本の神様がついているとは限らないんですね。

以前、お会いしたオランダ人の方は、日本の神様と西洋の神様がついているのが見えたんです。

それは、見えたというよりも、会った瞬間に相手の守護神が思い浮かぶので感じたといったほうがいいかもしれません。

ついている守護神は神様で、守護霊は仏様なんですが、守護霊は、自分のご先祖様ってことが多いようですね。

また、現実に生きていた方が供養されて成仏することによって守護霊となり、神に代わって私たちを守ってくれたり、いろいろ忠告してくれたりします。

でも、まれにまったく自分とは関係のない人がつくときもあるけれど、だからといって悪いというわけではなく、これもあなたをきちんとバックアップしてくれる強い味方になってくれます。

前世で自分がやり残したことがあって、それが心残りで成仏できない場合に限って自分の前世がつくこともあります。

しかも、歴史に名を残すような偉い人にそういうケースが多いんですよ。

もう一度この世の中でやり直すことで成仏しなさいって、神様が送り出してくれるんです。

守護神、守護霊からのメッセージ

守護神はあなたの右側に、守護霊は左側に、必ずつきますので、右のほうに違和感があったり、調子が悪いなっていうときは、神様からなにかメッセージがあるということ

左の場合は、ご先祖様や生き霊、仏様からなにか伝えたいことがあるということになります。

ですから、そのメッセージを感じとるようにしてみてください。

どんなにすごい神様がついていても自分でも努力をしないと意味がありませんし、神様も力を貸す気にはなれません。

神様に応援してもらうためには感謝をすること。

どんなことに対しても「私を守ってくださってる神様、いつもありがとうございます」という気持ちを忘れないことが大事なんです。

そうすれば、神様はあなたを応援してくれるようになるんですよ。

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