あなたのお願いの仕方は大丈夫? お願いをする前に知っておきたいルール

神様やお月様にお願いをしていますか? 願っても願っても叶わないとしたら、もしかしてそのお願いの仕方が間違っているかもしれません。
今回はお願いをする前に願い事を叶えてしまう、みよこ先生流の方法をご紹介します。


 呪いは一時しのぎ
Radiesthesist in Seance dowsing with pendulum

誰もが知っているおまじないといえば、子どもがケガをしたりしたときに使う「痛いの痛いのとんでいけ~」、「ちちんぷいぷい」などですよね。私のところにも「おまじないをかけてください」と来る人がいます。

 

でも、それは「ちちんぷいぷい」といったかわいいものではないの。たとえば、「主人の浮気封じをしてほしい」、「好きな彼をほかの女性から奪い取りたい」といった、男女関係の悩みがほとんどなんです。

 

でも、そういう依頼はお断りするようにしているんですよ。どうしてかっていうと、「~してほしい」「~したい」っていうのは、すべて人間の欲だから。自分の欲を満たすために人を呪うのは、よくないことだと思うんです。

 

誰かを恨んでおまじないをかけて、思いどおりになったとしても、それはほんの一時しのぎでしかないんです。そして、必ずその呪いは自分自身に返ってきてしまうものなんです。それをわかってほしいの。

 

おまじないをかけて相手の行動や気持ちが変わっていくのを待つよりも、自分を変えようと努力した方が確実なんですよ。

 

 


 そもそも願い事をする原因は?sensual young couple in summer field

たとえば、ご主人が浮気をしてる場合、自分がどうしたらいいかをまず考えてみてください。相手を変えようとするのではなくて、自分がどう変われば相手の心が戻ってくるのかをまず考えるべきなの。

 

厳しいことかもしれないけど、浮気をされるほうにも実は原因や責任があるんです。もしかしたら、仕事で疲れて帰ってきても、「お帰りなさい」という優しい言葉がかけられなかったり、お料理も電子レンジでチンしただけの冷凍食品だったり、お休みの日に家にいても話もしない…。

 

そんな生活が続けば、誰だって寂しいし辛くなってしまうものよね。そんな暗い家には誰だって嫌気がさすはず。原因がわかったら、「ただいまー」って明るく帰って来られるような家庭を作る努力をすること。

 

浮気をしているのがわかっても、グッとこらえて「お帰りなさい!」って元気に迎えていれば、そのうちにご主人も反省するものです。だから、おまじないに頼らないで、自分自身をよりよい人間へと変えていくべきなんです。

 

黒魔術なんて使ったら、必ず自分にしっぺ返しが来てしまうから注意が必要なんですよ。

 

フューチャーリーダー

1954年山梨県生まれ。
病を癒す力を持った父の血を受け継ぎ、幼少の頃より不思議な力を発揮。34歳のとき、金色の光に包まれたことをきっかけに体から金粉が出るようになり不思議な力が本格化、運命鑑定を開始する。

それ以来、多くの人を鑑定し続け「先生が念を入れたお米を食べたら結婚相手に巡り合えた」「99%助からないと言われた脳挫傷の青年の頭に先生が手をかざしたら蘇った」等々、数々の奇跡を起こし人々に幸せをもたらしてきたため、「太陽の母」「府中の神様」「フューチャーリーダー」などと呼ばれるようになる。

現在では、東京都府中市を本拠地としながら全国各地でセミナー・講演会等をおこなったり、雑誌やテレビなどでも活躍中で、主婦やOLを中心に学生やお年寄り、某大手企業役員や有名タレントなど幅広い層に支持されている。

2013年には、ウィリアム・レーネン先生と出会い“ソウルヒーラー”と認められる。

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みよこ先生

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