願いを叶えるチャンスタイムを上手に活用する方法。

一日の中で最も願いが叶いやすい時間があるということをご存知でしか? もし本当にあるとしたら活用しない手はないですよね。今回はその時間をどうやって過ごせば願いを叶えることができるのかご紹介します。

 


自分を見つめる時間をPortrait of a beautiful woman as applying makeup

世の中、毎日、忙しく過ごしている人が多いと思います。大人たちは仕事や家事で、子どもたちは学校が終われば当然のように塾やお稽古で時間に追われて毎日へトへトに疲れ切っているようですね。

 

毎日、やることがいっぱいでそれをこなすことで1日が終わってしまう。だから、誰もが疲れてる。

 

今の時代がそういう時代だからなのかもしれないけど、まわりに流されている人が多いから、つい、夢や目的を忘れちゃうんです。夢や目的はある程度の心の余裕がないと持つことができません。

 

だから、寝る前の10分でいいから自分と向き合う時間を作ってほしいんです。今日はこんなことがあったと一日の出来事を振り返えるようにしてみてください。

 

でも、イヤな出来事は思い出しちゃダメ。イヤなことがあると、悔しい、憎いという想いが先に立ってしまいますよね。そうすると、その気持ちは悪い念となって、下手をすると生き霊になって、出ていってしまうかもしれないからいけないんです。

 

それよりも、今日は夕焼けがキレイだった、髪型をほめられた…といった、嬉しかったこと、楽しかったことを思い出して眠りにつくことが大事。

 


願いを叶えるための10分間

Happy smiling girl

もちろん、眠りにつく前というのは、願望を叶えるためにも大事な時間だから、好きな人と両思いになりたい場合は「彼は私のことが大好き。つきあうことになる!」、病気なら「この病気は必ず治る、治るんだ!」って強く思うことが大切です。

 

眠りにつく前の時間は、潜在意識に一番働きかけるときなの。潜在意識には、願望を現実にするパワーがあると言われているんです。この潜在意識の力を有効に活用させると、目標達成や夢を叶えるスピードが速くなるんですね。

 

「努力もしないで願いが叶うんだったらラッキー!」と思う人もいるかもしれないけれど、でも、それは大間違い! 他力本願じゃダメなんです。あくまでも自分が努力をしなくては、神様も応援してはくれませんよ。

 

今日から、寝る前の10分間は、今日1日の自分を姿を思い返し、そして幸せな気分になって眠るようにしてくださいね。

フューチャーリーダー

1954年山梨県生まれ。
病を癒す力を持った父の血を受け継ぎ、幼少の頃より不思議な力を発揮。34歳のとき、金色の光に包まれたことをきっかけに体から金粉が出るようになり不思議な力が本格化、運命鑑定を開始する。

それ以来、多くの人を鑑定し続け「先生が念を入れたお米を食べたら結婚相手に巡り合えた」「99%助からないと言われた脳挫傷の青年の頭に先生が手をかざしたら蘇った」等々、数々の奇跡を起こし人々に幸せをもたらしてきたため、「太陽の母」「府中の神様」「フューチャーリーダー」などと呼ばれるようになる。

現在では、東京都府中市を本拠地としながら全国各地でセミナー・講演会等をおこなったり、雑誌やテレビなどでも活躍中で、主婦やOLを中心に学生やお年寄り、某大手企業役員や有名タレントなど幅広い層に支持されている。

2013年には、ウィリアム・レーネン先生と出会い“ソウルヒーラー”と認められる。

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みよこ先生

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