オトナだからこそ使いこなしたい。自分だけのラッキーアロマを見つける方法

ほのかに香る女性って魅力的ですよね。いつも無臭、シャンプーの香りだけ……の、あなたもそろそろ自分だけの香りを見つけてオトナの階段を登ってみませんか? 運気アップのアロマも使いこなして目指せモテ女! 笑

 


知っておきたい香りのルーツ
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香りの歴史ってとっても古いんですよ。紀元前3000年ごろの古代エジプトからはじまったものなんだそうです。古代エジプトでは権威を表す小道具のひとつとして、そしてまた人を魅了する美容の目的でも用いられていました。やがて、十字軍遠征により、ヨーロッパでは香りの文化が開花し、またたくまに各地へと伝わっていきました。

 

ヨーロッパ貴族の女性は体臭を消すために香水を使い、平安時代の女性はお香を薫(た)いて着物に香りを染み込ませて使うようになったんですね。

 

お風呂に入らない時代に誕生した香水やお香は、においを楽しむだけでなく、気分をよくさせてくれたり、健康にさせてくれたりといった目的でも使われたんです。

 


好き≠合う
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実は、香りにもラッキーカラーのように、自分にピッタリの香りがあるんです。といっても、何十種類もある香りから、香りの相性ってどうやって見つけるの? と思いますよね。

 

たとえば、いいなと思って買った洋服を実際着てみたら、なんか違うなってことがあるでしょう? それと同じで自分に合った香りだと思っていても、実は違ったりすることもあるんです。気に入って買った洋服と一緒で、自分が好きな香りだからといってその人に合ったにおいとは限らないんですね。

 

私はアロマテラピーについてきちんと勉強をしたわけではないけれど、その人が必要としている香りというのが直感でわかるんです。

 

だから、昔はよくその人の体調に合わせてマッサージ用のアロマオイルを作ってあげてたこともあったんですよ。

 

柑橘系の香りは気分を変えてすっきりしたいときに、ミント系は刺激を与えてくれるから眠気覚ましに最適だし、ウッド系はリラックスタイムに、フラワー系の甘い香りは恋をしているときにいいんじゃないかしら。

 

ジャスミンやラベンダーなどは、枕元に置いておくと、よく眠れるようになります。その日の気分によって、香りを使い分けると運気もアップしますよ。

 

フューチャーリーダー

1954年山梨県生まれ。
病を癒す力を持った父の血を受け継ぎ、幼少の頃より不思議な力を発揮。34歳のとき、金色の光に包まれたことをきっかけに体から金粉が出るようになり不思議な力が本格化、運命鑑定を開始する。

それ以来、多くの人を鑑定し続け「先生が念を入れたお米を食べたら結婚相手に巡り合えた」「99%助からないと言われた脳挫傷の青年の頭に先生が手をかざしたら蘇った」等々、数々の奇跡を起こし人々に幸せをもたらしてきたため、「太陽の母」「府中の神様」「フューチャーリーダー」などと呼ばれるようになる。

現在では、東京都府中市を本拠地としながら全国各地でセミナー・講演会等をおこなったり、雑誌やテレビなどでも活躍中で、主婦やOLを中心に学生やお年寄り、某大手企業役員や有名タレントなど幅広い層に支持されている。

2013年には、ウィリアム・レーネン先生と出会い“ソウルヒーラー”と認められる。

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みよこ先生

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