【その症状、実はうつ病かも?!】風水的 うつ病によく効く処方箋

2018年9月20日

うつ病は軽度から重度までさまざまですが、推定では日本人の4人に1人…おおよそ3000万人もの方がうつ状態にあるそうです。

今回は深刻な国民病にみよこ先生から厳しくも温かいアドバイスをお届けします。

 


 こんな人がうつ病になりやすい
Depressionen

眠れない、一日中気分が落ち込んでいる、何をしても楽しめないといった症状を聞くと「うつ病」をイメージされると思います。

私のところにもうつで苦しんでる人がたくさん相談に来ますが、恋愛相談と並んで解決するのが難しい悩みです。

うつの方は、どうしても自分だけがつらいと思っている人が多く、考え方すべてがネガティブだから、たとえ周囲の人がどんなに愛を注いだとしても、もっとこうしてほしいと自分の欲求ばかり並べてしまう。

周囲の愛情がまったく受け止められない状態になっちゃうんですね。

たいていの方は自分は大丈夫って思っているかもしれないけれど、いきなり足元をすくわれるような出来事が起こるとどうしていいかわからなくなってしまい、病気になってしまうものなの。

だから、周囲の目を気にしてしまう人や、挫折した経験がない人は注意したほうがいいと思う。

逆に失敗ばかりしてる人は打たれ強いから、自然に自分の心のケアもできちゃうものなんです。

でも、生きてる以上、楽しいことばかりが起こるとは限らないし、時にはイヤなことだってあるものです。

失敗しない人はいないし、イヤな思いをしたことがない人もいない。

だから、多少の失敗は気にしないことです。そして、自分や他人を責めないでほしいの。

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うつ病を防ぐ風水
Happy tourist woman raising arms looking at the city

憂うつな気分にならないためにやってほしいことは、朝起きたら窓を開けて外の空気を胸いっぱいに吸い込んで、太陽からパワーをもらうこと。

規則正しい生活をして、楽しいことを考えて過ごすようにすること。

それと常に周囲の人達への感謝の気持ちを忘れないことです。

ただ、うつ病って自分では気づかないうちに徐々に進行していくものなの。

それをいち早く、自分やまわりの人が気づいてあげることが重要だと思う。

人間関係が希薄だと気づいてあげられないのも事実だから、しっかりとコミュニケーションを取る環境の中に身を置くことも大切なことですよ。

フューチャーリーダー

1954年山梨県生まれ。
病を癒す力を持った父の血を受け継ぎ、幼少の頃より不思議な力を発揮。34歳のとき、金色の光に包まれたことをきっかけに体から金粉が出るようになり不思議な力が本格化、運命鑑定を開始する。

それ以来、多くの人を鑑定し続け「先生が念を入れたお米を食べたら結婚相手に巡り合えた」「99%助からないと言われた脳挫傷の青年の頭に先生が手をかざしたら蘇った」等々、数々の奇跡を起こし人々に幸せをもたらしてきたため、「太陽の母」「府中の神様」「フューチャーリーダー」などと呼ばれるようになる。

現在では、東京都府中市を本拠地としながら全国各地でセミナー・講演会等をおこなったり、雑誌やテレビなどでも活躍中で、主婦やOLを中心に学生やお年寄り、某大手企業役員や有名タレントなど幅広い層に支持されている。

2013年には、ウィリアム・レーネン先生と出会い“ソウルヒーラー”と認められる。

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みよこ先生

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