占い・風水

【その症状、実はうつ病かも?!】風水的 うつ病によく効く処方箋

うつ病は軽度から重度までさまざまですが、
推定では日本人の4人に1人…おおよそ3000万人もの方がうつ状態にあるそうです。

今回は深刻な国民病にみよこ先生から厳しくも温かいアドバイスをお届けします。

こんな人がうつ病になりやすい

眠れない、一日中気分が落ち込んでいる、
何をしても楽しめないといった症状を聞くと「うつ病」をイメージされると思います。

私のところにもうつで苦しんでる人がたくさん相談に来ますが、
恋愛相談と並んで解決するのが難しい悩みです。

うつの方は、どうしても自分だけがつらいと思っている人が多く、
考え方すべてがネガティブだから、たとえ周囲の人がどんなに愛を注いだとしても、
もっとこうしてほしいと自分の欲求ばかり並べてしまう。

周囲の愛情がまったく受け止められない状態になっちゃうんですね。

たいていの方は自分は大丈夫って思っているかもしれないけれど、
いきなり足元をすくわれるような出来事が起こると
どうしていいかわからなくなってしまい、病気になってしまうものなの。

だから、周囲の目を気にしてしまう人や、
挫折した経験がない人は注意したほうがいいと思う。

逆に失敗ばかりしてる人は打たれ強いから、
自然に自分の心のケアもできちゃうものなんです。

でも、生きてる以上、楽しいことばかりが起こるとは限らないし、
時にはイヤなことだってあるものです。

失敗しない人はいないし、イヤな思いをしたことがない人もいない。

だから、多少の失敗は気にしないことです。そして、自分や他人を責めないでほしいの。

うつ病を防ぐ風水

憂うつな気分にならないためにやってほしいことは、
朝起きたら窓を開けて外の空気を胸いっぱいに吸い込んで、太陽からパワーをもらうこと

規則正しい生活をして、楽しいことを考えて過ごすようにすること

それと常に周囲の人達への感謝の気持ちを忘れないことです。

ただ、うつ病って自分では気づかないうちに徐々に進行していくものなの。

それをいち早く、自分やまわりの人が気づいてあげることが重要だと思う。

人間関係が希薄だと気づいてあげられないのも事実だから、
しっかりとコミュニケーションを取る環境の中に身を置くことも大切なことですよ。

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