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離れたいのに離れられない……やっかいな“腐れ縁“の切り方

「この人とは合わないのになぜかいつまでも縁が続いてしまう」、「できればもうそろそろ縁切りしたい」とお悩みのあなたに、腐れ縁を切る裏ワザのご紹介です。本当に切りたい相手にだけこっそりとお試しください。


いわゆる“腐れ縁”とは?
Husband apologizing wife. Angry upset woman.

「腐れ縁」という言葉があります。この言葉にはさまざまな意味が含まれていますが、一般的には、離れようとしても離れられない関係を指します。

私は、どちらかが前世でよほどお世話になったか、苦労をかけたか、すごく困らせたか……そんな関係だと思っています。もしも、自分が困らされているのだったら、前世で自分が相手を困らせていたからかもしれませんね。

「腐れ縁」……この言葉自体はあまりいい響きではないけれど、でも嫌いではなく、どちらかというとなれ合いや親しみが込められている気がします。恋人でも友達でも、ケンカして交際を絶ってもどちらからともなく連絡を取って、関係が復活して……ということを何度も繰り返すときにも、使います。

そのときはイヤだな、もう付き合うのは止めようと思いつつも嫌いになれないし、ふと思い出してはどうしてるんだろうと心配してみたり……よく考えてみると実は、意外と心地いい関係だったりするんです。

たとえ、その人との出逢いがつらいものだったとしても『これは自分を成長させるための出逢い』、つまり人生の修行だと思えることが大切なんです。

修行をすることで、魂は徐々に磨かれていきます。自分の成長に必要なものだからこそ、その人と出会ったんです。でも、その人といることで体や精神を病んでしまっては元も子もありません。


それでも切りたい場合……
Child holding Sorry sign

どうしても緑を切りたいときは、夜寝る前に「私は前世で○○さんに悪いことをしたんだと思います。知らず知らずのうちにとても傷つけていました。だから、許してください。ごめんなさい」と、心の中でひたすら謝ることをおすすめします。

でも、直接言う必要はありませんよ。逆に相手のほうが悪いと責めているうちは、その人と縁を切ることはできないんです。また、謝らずに、いくら避けたり無視したりしても、また同じ状況を違う人と繰り返してしまうだけ。

あなたが心から謝って、そして神様が許してくださったときに、はじめてその人との縁が切れるものなんですね。そして縁が切れれば、次はきっと素晴らしい人と出逢えるはずですよ。

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