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“厄年はお祓いをしない”が新常識? 正しい厄年の過ごし方とは

日本人なら一度は気にしたことがある厄年。アラサー女子なら33歳の本厄は特に気になるところ。厄年という名前からしてコワそうだけど、本当のところどんなことが起きるのか今回のコラムで学んで来る厄年に備えましょう。

 


厄年は昔のまま
Body care, pegnancy or diet concept

厄年(やくどし)を知っている人も多いと思うけれど、男性は25歳・42歳・61歳、女性は19歳・33歳・37歳・61歳。数え年で数えますが、これらの年齢が「大厄(たいやく)」とか「本厄」といい、1つ前の年を「前厄」、次の年を「後厄」といいます。男は42歳(死に)で、女が33歳(さんざん)と語呂合(ごろあ)わせみたいなところもあるんです。

でもだからといって、同じ年齢の人がその年に全員不幸になるってことはあり得ないでしょう? 実は、男性も女性も体に変化が訪れる年齢なので、注意して過ごしましょうということをいっているんです。男性は働き盛りの頃だし、女性は結婚して子供を産むとホルモンバランスが崩れてくる頃なの。

でも、これをしちゃいけない、それをしたら縁起が悪いとかいう意味ではなくて、健康に気をつけて、大きなことをするときは注意しなさいっていうことなんです。ただ、それは大昔の年齢。現代女性の出産年齢が年々高くなっているのに、厄年の年齢って昔のまま変わってないのもおかしな話だわね。


 厄年は日本の行事
Portrait of a smiling cute woman holding USA flag

それから、アメリカ人やヨーロッパ人には厄年っていうのは存在しないので、外国人には厄年も天中殺(てんちゅうさつ)もないんですよ。

本厄とその前後1年は、引っ越しや旅行はもちろんのこと、大きな事は何もしてはいけませんって言われてるけど、生きてる限りそういうわけにもいきませんよね。だって合計したら3年でしょう? 3年間もじっとしてるなんてことできませんよね。これらはいわば日本独特の行事。

だから、私は厄払いにも行く必要はないと思っているの。みんな厄除(やくよ)けをしてもらいたいと思うけれど、神様だってそんなに大勢の人を見てあげられないと思うんです。それに気が弱ってるときに厄払いに行くと、逆に他人の厄がついてしまい、病気になったり、事故にあったりすることもあるんですよ。

私は、それよりもご先祖様に感謝する気持ちを持ったほうがいいと思うし、どうしても心配だという人だけが、お祓いをすればいいと思っています。

ABOUT ME
みよこ先生
みよこ先生

フューチャーリーダー

1954年山梨県生まれ。

病を癒す力を持った父の血を受け継ぎ、幼少の頃より不思議な力を発揮。34歳のとき、金色の光に包まれたことをきっかけに体から金粉が出るようになり不思議な力が本格化、運命鑑定を開始する。

それ以来、多くの人を鑑定し続け「先生が念を入れたお米を食べたら結婚相手に巡り合えた」「99%助からないと言われた脳挫傷の青年の頭に先生が手をかざしたら蘇った」等々、数々の奇跡を起こし人々に幸せをもたらしてきたため、「太陽の母」「府中の神様」「フューチャーリーダー」などと呼ばれるようになる。

現在では、東京都府中市を本拠地としながら全国各地でセミナー・講演会等をおこなったり、雑誌やテレビなどでも活躍中で、主婦やOLを中心に学生やお年寄り、某大手企業役員や有名タレントなど幅広い層に支持されている。

2013年には、ウィリアム・レーネン先生と出会い“ソウルヒーラー”と認められる。

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