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子どもがいじめに合うのはカルマのせい?! 子どものカルマ対処法

親になると願うのは子どもの幸せ。

でも、自分の手の届かないところで子どもがいじめに遭っているとしたら? 

今回は子どものトラブルをスピリチュアルな視点から解決していきます。


カルマ=業
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「カルマ」という言葉を聞いたことがあると思います。

これは日本語では「業(ごう)」。

前世の悪業(あくごう)が今世になって自分に返ってくるということなんですね。

だから、もし、自分が相手にイヤな思いをさせてしまったと思ったら、謝るのがいちばん。

でも、意外と素直に謝ることってむずかしいものでしょ?

そんなときは心の中で「ごめんなさい」としっかり謝ることでカルマは解消されちゃうんですね。

人間に「業」はつきもの。

ない人なんてこの世にはいないと思います。

でもそのことに気づかないと、気づくまで同じことを繰り返してしまうの。

それも人間なんですね。

私の父はよく「六根清浄(ろつこんしょうじょう)」という言葉を口にしていたの。

これは、眼・耳・鼻・舌・身・意(心)の働きのことで、「眼は不浄(ふじょう)を見ない、耳は不浄を聞かない、鼻は不浄を嗅がない、舌は不浄を味わわない、身は不浄に触れない、意(心)は不浄を思わない」ということなんです。

だから、私も悪いものを見ても、聞いても、へンなにおいを嗅いでも、それらのことを悪いものと思わないようにしようと心がけています。

でも、そんな仏のような悟りを開くのは難しいことですよね。

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いじめはカルマから?
Sad pupil being bullied by classmates at corridor

あるとき、いじめられっこの子供を持つ母親に「いじめられるのもカルマが原因ですか?」と聞かれたことがあります。

「いじめられる人」と「いじめる人」。この関係は前世では逆だったと思う。

でも、そんな風に前世を気にするよりも、今は子供がどうしたら楽しく学校へ行くようになるかを考えるべきなんです。

まずは子供が家でなんでも話せるような環境を作ってあげてください。

親が子供を理解してあげることがいちばんです。

ときにはとても辛い思いをすることもあるでしょう。

でも、神様は乗り越えられない試練は与えません。

だから、乗り越えれば、きっと素敵なご褒美を与えてくれるはずです。

そして一度痛みを感じた子は痛みがわかる人になります。

だから、人を傷つけるようなことはしなくなるんですよ。

そんなときは「あなたは人の痛みがわかる人になったのね」と一声かけてあげてくださいね。

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