《年末特別企画3週連載》「宝くじ」に当たる方法 ~購入編~

年末といえば「年末ジャンボ宝くじ」をイメージする人も多いのでは? 巷では、年の瀬になるほど宝くじの話題が増えるようですね。そんな旬トピックとして、3週連続で「宝くじ」に当たるための方法をご紹介していきます。

 


「宝くじ」を買う日はいつが良い?
Jetzt oder Nie

実際に、宝くじに当たった人の体験談では「夢でお告げがあった」とか「とにかくツキまくっている日に買った」、あるいは、直感でその日に「買うべきだと思った」など漠然とした理由で購入したケースは意外と多いそうです。

もちろん、10年以上継続購入していたという堅実派もあり、当選理由は様々。ですが……当選確率が上がるとされる「宝くじ幸運日」もあるようですよ。

 


カレンダーでわかる開運日Fotolia_86516383_Subscription_Monthly_M

よくいう「金運アップ日」=「宝くじ購入日」としてふさわしい日、となるようです。それらは開運日として、カレンダーに印されている場合もあります。

 

≪開運日≫

大安:なにをやっても成功する日とされており、まさに「大吉」を体感できる日。

 

一粒万倍日:一粒のもみを蒔いておけば、万倍もの稲穂になるという意味。何事をするにも吉日とされる。

 

寅の日:寅は金運の代名詞。一瞬で千里を駆け、次の瞬間には元の場所に戻ってくるという寅にあやかり、この日にお金を使ってもすぐに手元に戻ってくるとされる。

 

巳の日:財運の神「弁財天」の使いである白へびに願い事をすると、その願いが弁財天に聞き届けられ、金運が上がるとされる吉日。

 

天赦日:日本の神々が集い、万物の罪を赦す日とされ、最高の大吉日となります。年に数回しか巡ってこないこともあり、貴重な開運日、金運アップが叶う日です。

 

本日、12月14日は天赦日と一粒万倍日が重なる大幸運日。まさに宝くじを買うのに最適な日です。年末ジャンボ宝くじの発売は12月22日まで。本日を含めて、残りの開運日は4日あります。ピンと来た方、夢を見た方は宝を当てるためにくじ売り場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

キュレータープロフィール

きくりん
しんり探究家

長崎出身。関西の大学院で心理学を学び修士号取得。

1998年から5年ほどTV番組のリサーチャーとして20番組以上の企画制作に携わる。(メインの担当番組は「特命リサーチ200X」)

ヒラメキ力のあるTV番組のリサーチャーとして世界中の情報をウラとオモテから収集。
真実の追求をモットーにした専門的なリサーチ力を活かしたコンテンツ企画・メディア運営には定評がある。

その後、IT業界へ転身。2009年まで、ケータイサイトのコンテンツプロバイダー会社役員として経営やコンテンツプロデュース業に従事。

2010年に独立し、タイへ移住。

現在、しんり探究家として地球問題リサーチやウェブライティング活動中。

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