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やっぱり情けは人の為ならず? 改めて心に留めておきたい「一日一善」

日本人なら耳タコな「一日一善」。師走のこの時期、改めてこの言葉について考えてみましょう。

 


一日一善
little kid

「一日一善」という言葉があるように、一日にひとつはよいことをして、それを毎日積み重ねて行くようにすれば、周りのみんなが幸せになるんです。日頃そんな気持ちで過ごしていれば、もし、困ったことが起きたとしても神様が答えを教えてくれるようになるの。

でも、だからといって、神様に答えを教えてもらうためにいいことをしようと思ってはダメ! そんな気持ちでは神様は答えをくれませんよ。アインシュタインは「人のためになにかをすること以外に、大切なことは一切ない」という名言を残したけれど、これは人のために生きることがすべてで、それ以外はなんの意味も持たないってことなの。


自分の幸せにもフォーカスして
smiling friends at concert in club

普段の生活の中で、当たり前のことに感謝することはいちばん簡単なことだけど、でも実はいちばん難しいことなんだと思います。たとえば親の言うことは本当はありがたいことなのにうるさく思えたり、「ありがとう」という言葉がなかなか言えなかったり…。具体的にはどんなことをすることが「一日一善」なんだろうと考えてしまうかもしれませんね。

でも、それは何も特別なことではなく、たとえば、困っている友達を助けてあげる、お年寄りに席をゆずる、落ちているゴミを拾う…などといった本当にささいなことでいいと私は思っています。つまり「ありがとう」という言葉をかけてもらえるような行動をすればいいんです。

だからといって「良いことをした」と自分でいちいち確認する必要はないと思いますし、それに対する相手の反応が良くなくても気にしないことです。考えすぎず、自分に正直になって生活することが大事なのよ。

つまり「一日一善」という言葉にだけにとらわれてしまってはいけないの。いちばん大事なことは「自分が幸せだ」と思えること。そう思えれば人に対して自然に優しく振る舞えるようになるんですよ。まず、身近な人に対して、優しく振る舞うようにしましょう。あなたに幸せオーラが出れば、周りの人たちも自然に幸せを感じられるようになると思いますよ。

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みよこ先生

フューチャーリーダー

1954年山梨県生まれ。

病を癒す力を持った父の血を受け継ぎ、幼少の頃より不思議な力を発揮。34歳のとき、金色の光に包まれたことをきっかけに体から金粉が出るようになり不思議な力が本格化、運命鑑定を開始する。

それ以来、多くの人を鑑定し続け「先生が念を入れたお米を食べたら結婚相手に巡り合えた」「99%助からないと言われた脳挫傷の青年の頭に先生が手をかざしたら蘇った」等々、数々の奇跡を起こし人々に幸せをもたらしてきたため、「太陽の母」「府中の神様」「フューチャーリーダー」などと呼ばれるようになる。

現在では、東京都府中市を本拠地としながら全国各地でセミナー・講演会等をおこなったり、雑誌やテレビなどでも活躍中で、主婦やOLを中心に学生やお年寄り、某大手企業役員や有名タレントなど幅広い層に支持されている。

2013年には、ウィリアム・レーネン先生と出会い“ソウルヒーラー”と認められる。

ウーマンエキサイトにて占い絶賛配信中

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