霊界との交信は女性のほうが得意なワケ

占い師や霊能力者に女性が多いのはなぜでしょうか? それにはとても深い理由があるからみたいです。

 


女性は特別な存在?
Witch - fortune teller reading fortune close up

神や霊からのメッセージを伝えたり、予言や病人を治癒したりする人たちを「シャーマン」と呼んでいます。同じような役割をする人々は世界のあらゆる地域にいて、精霊や神々の世界と現世の橋渡しをしているんですね。大昔は、神官、政治・経済の助言者、医師……といった重要な役割を果たしていました。

もちろん、日本にも同じような人がいて、東北のイタコや沖縄のユタと呼ばれている人たちです。こういう力がある人たちは、もともと家系にそういう力があったり、不幸な体験を自分自身が経験した後に不思議な力がついたという人が多いみたいですね。私の場合は、母や姉にはそういう力がないけど、父には人の病を癒す力があったし、私自身もここでは語れないほどの苦労や悲しみをたくさん経験してきました。

そんなことをいろいろと考えているうちに、ふと、霊と交信できるのは女性が多いのでは? ということに気がついたんです。中には男性もいるけれど、イタコやユタもそのほとんどが女性です。きっと、女性には新たな命を誕生させるという不思議な力が宿っているからなんだと思うんです。だから、霊界と近い存在なんだと思うの。


チャネラーが世界をよくする?
pregnant young girl

そして、イタコがいるといわれている恐山(おそれざん)は霊界ともっとも近い場所のような気がするんですね。恐山は、滋賀県の比叡山(ひえいざん)や和歌山県の高野山(こうやさん)と並ぶ日本三大霊場のひとつと言われてるけれど、こうして話してるだけで死者の霊が恐山に流れていくような気配を感じ取ることができるんです。

それと、チャネラーは、神や死者、宇宙人とコミュニケーション(チャネリング)をすることができる人です。そういう人たちがもっと活躍することで、さらにたくさんのメッセージをこの世に伝えてもらえれば、この世界がよりよくなると思います。私もそういう方たちとともに、少しでもみなさんの力になりたいです。

フューチャーリーダー

1954年山梨県生まれ。
病を癒す力を持った父の血を受け継ぎ、幼少の頃より不思議な力を発揮。34歳のとき、金色の光に包まれたことをきっかけに体から金粉が出るようになり不思議な力が本格化、運命鑑定を開始する。

それ以来、多くの人を鑑定し続け「先生が念を入れたお米を食べたら結婚相手に巡り合えた」「99%助からないと言われた脳挫傷の青年の頭に先生が手をかざしたら蘇った」等々、数々の奇跡を起こし人々に幸せをもたらしてきたため、「太陽の母」「府中の神様」「フューチャーリーダー」などと呼ばれるようになる。

現在では、東京都府中市を本拠地としながら全国各地でセミナー・講演会等をおこなったり、雑誌やテレビなどでも活躍中で、主婦やOLを中心に学生やお年寄り、某大手企業役員や有名タレントなど幅広い層に支持されている。

2013年には、ウィリアム・レーネン先生と出会い“ソウルヒーラー”と認められる。

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みよこ先生

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