《新春 初詣特集 その2》開運招福! 年はじめは、金運ご利益神社へ参拝

2016年12月26日

益々の金運アップのためにお参りすべき金運ご利益神社を厳選してご紹介します。一年のはじまりに神々へご挨拶し、金運を授かりましょう。

 


全国でも有数の「金運」ご利益寺社

初詣特集、第2回。数ある神社の中でも、実際にご利益があったと参拝者からの評判が高い寺社を選りすぐりでご紹介していきます。

 

椙森(すぎのもり)神社
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(出典:宗教法人 東京都神社庁)

社伝によれば平安時代に平将門の乱を鎮定するために、藤原秀郷が戦勝祈願のため建てたとされる由緒ある社。江戸時代には、江戸城下の三森(烏森神社、柳森神社、椙森神社)の一つに数えられ、椙森稲荷と呼ばれ庶民の信仰を集めました。また、当たりくじ富興行も行われていた大変縁起の良い神社でもあります。※日本橋七福神の恵比寿神。

・椙森神社
 所在地 中央区日本橋堀留町1-10-2

 

初山 宝林禅(ほうりんぜん)寺
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(出典:初山 宝林禅寺)

このお寺は、黄檗宗開祖隠元禅師と共に来朝した明国の僧独湛禅師が、1664年(寛文4年)に近藤家の菩提寺として開創されました。仏殿・方丈は黄檗宗伝来初期の中国明朝風様式を現代に伝える貴重な建物で、国の重要文化財に指定されています。

お寺の敷地内にある、龍文堂の右手に「支那金鳴石初山永宝」と彫りこまれ独湛禅師が中国からお持ちになられたと伝えられる摩訶不思議な石。小石で叩くと美しく澄んだ音がなることから「金鳴石」とよばれ、金運アップのご利益祈願者には「お金の成る石」「宝くじが当たる石」として大変高い人気があります。まず、龍文堂で拝んでから、金鳴石を叩くとその願い事が叶うということですよ。

・宝林禅寺
 所在地 静岡県浜松市北区細江町中側65-2

 

御金(みかね)神社
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(出典:わかさ生活)

人気上昇中の「金運」注目スポットとして、人気を集めているのが京都の二条城近くにある御金神社です。

主祭神は金山毘古神(かねやまひこのかみ)。もともと、金山毘古神は鉱山・鉱物の神として、生活の中で用いられる金属全般(剣、刀、鏡、鋤、鍬など)にご利益を授ける神様です。それが、近年になって大型農耕具や印刷機、工場の機械に至るまで幅広くご利益を授かるとされ、さらには通貨に用いられる金・銀・銅にもご利益があることから、金運アップ祈願者が増えているようです。

黄金に輝く鳥居をくぐるだけでも、「お金」のパワーを授かった気持ちになるのではないでしょうか。創建時は民家の中にひっそりとまつられていましたが、1883年に社殿が創建され、金神様の愛称で地域の人にも親しまれ、広く参拝されるようになりました。

・御金神社
 所在地 京都市中京区西洞院押小路下ル押西洞院町618

 

今回は、関東・関西の寺社をご紹介しました。次回は、九州で話題の金運アップご利益スポットを掲載予定です。お楽しみに。

 

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しんり探究家

長崎出身。関西の大学院で心理学を学び修士号取得。

1998年から5年ほどTV番組のリサーチャーとして20番組以上の企画制作に携わる。(メインの担当番組は「特命リサーチ200X」)

ヒラメキ力のあるTV番組のリサーチャーとして世界中の情報をウラとオモテから収集。
真実の追求をモットーにした専門的なリサーチ力を活かしたコンテンツ企画・メディア運営には定評がある。

その後、IT業界へ転身。2009年まで、ケータイサイトのコンテンツプロバイダー会社役員として経営やコンテンツプロデュース業に従事。

2010年に独立し、タイへ移住。

現在、しんり探究家として地球問題リサーチやウェブライティング活動中。

Official Facebook
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