恋愛コラム

第38回 桜が咲くまでにあなたがやっておくべきこととは?

春はすぐそこなのに、プライベートはまだ真冬……。

なんて卑屈になっていませんか?

異性から誘われないと嘆く前にできることがあるんです。

せっかくの桜の季節、素敵な出会いを引き寄せて、ハッピーな桜を咲かせちゃいましょう。

ある・ない、の差って?

藤沢あゆみです。

まもなく桜の季節ですね。

突然ですが……最近、デートしてますか?

出会いがない、というひとを見ていると、どうも一切無駄なことをしたくないという傾向を感じます。

タイプじゃない異性とは会いたくない、もちろんデートも、ここ一番に好きなひととだけ……。

ですが、お花見シーズンにデートしたいひとがいるなら、今から練習してておくことをお勧めします。

出会いがあるひとは、異性とランチしたり、飲みに行ってるようなひとって、そういうことに慣れているんです。

普段からやってるから。

これをデート感といいます。

出会いがないひとは、普段何もしないでお花見のシーズンになってから気合い入れて狙ったひとを勇気振り絞って誘って玉砕してたりします。

春が来て、桜の季節まであと少し、そんな今から、さらっとデートに誘う練習をしてみましょう。

出会いがないひとは、自分から誰かを誘うということ自体していなかったりしますので、なれるという意味では、女友達をランチやお茶に誘うところからやってもいいのです。

わたしのうちの近くにも桜並木がありますが、お花見シーズンは大人気。

早めに予約を入れておかないと、お店の席を確保するのも大変です。

下調べを兼ねて、桜のメッカにあるレストランに女友達といってみるのもいいですね。

目下、恋愛中の友達を誘ってお花見のメッカでやってみたいお花見デートの話題で盛り上がるのもいいかも。

しあわせな未来の先取りです。

誘われオーラで引き寄せる

できればちょっとおしゃれしていきたくなるようなレストランをぐるなびなんかで探してみる。

相手が女友達でもおしゃれなレストランを探していくという手間は同じですよね。

手間をかけてお店を選ぶのがまたいいんです。

最初はめんどくさいけどだんだん楽しくなってきます。

女友達を誘って、美味しいお店を見つけたら今度はそこに異性の知り合いや同僚など、気遣わずに一緒に居られる異性の知り合いといってみる。

断られても傷つかない相手から始めましょう。

桜の季節には、大好きなひとをサクッとお花見に誘えるあなたになっているかもしれません。

そして面白いことに、誘い慣れたひとになると向こうから誘いも来るようになるんです。

誘いやすいオーラを発しているからですね。

まさに引き寄せです。

色気とは一見無駄に見えることから生まれます。

お花見といえば、花が咲いてから狙い定めたひとを狙い定めた店に誘う。

抜かりなく合理的な感じからはすきや色気を感じません。

出会いがないひとが、自分から誘うなんて……と、プライドなのか自意識過剰なのか二の足を踏んでいる間に、出会うひとは誘って誘われて楽しくやってます。

実は断られて傷ついたりもしています 笑。

そんな感じが色気になるんです。

というわけで、今回はあえて、やっておくべきこと、と言うタイトルにしてみました。

お花見前のプレデート、やってみたあなたのご報告楽しみにしています 笑。

ぜひ、デート感のある女性になってあなたの恋をサクラサクにしてくださいね。

ABOUT ME
藤沢あゆみ
藤沢あゆみ

作家

2003年12月作家デビュー、恋愛・人間関係・自己啓発に関する書籍を27冊上梓。
著作累計70万部。作家デビューまでに25,000人の恋愛相談に回答。

独自の人間洞察力ですべてのひとの味方になる、圧倒的にポジティブな恋愛、人生論に定評があり、いまも読者が直接恋愛相談できる場を設けている。

★藤沢あゆみ先生の著書一覧★

★藤沢あゆみ先生の恋愛コラム一覧★

関連記事