恋愛コラム

第50回 友だちにゴミ出しを頼めますか?

人と接していると必ず何かしらの“頼まれごと”が発生します。

今回のお話は、“頼まれごと”は、試されごとでもあるのかも?という内容です。

そして、その“頼まれごと”が、女性の魅力をワンランク上げてくれるかもしれないっていうんだから利用しない手はないですよね。

ね♥

藤沢先生!

ひとにゴミ出しを頼めますか?

藤沢あゆみです。

3週間の松葉杖生活から解放されました笑。

負傷して、意外な困ったことがありました。

たとえば・・・ゴミ出しが出来ない。

松葉杖で両手がふさがるので荷物が持てないんですね。

そんな話を、ブログに書いたら

「ゴミ捨てに行くよ」

と言ってくれたひとがいました。

ちょっと質問。

あなたは・・・ひとにゴミ出しを頼めますか?

家族ではなく、友だちとか、同棲してない恋人とか・・・なんのためらいもなく頼めます?

ゴミ捨てに行くよと言ってくれたのは、以前、同じマンションに住んでいた作家仲間の島田佳奈さん。

捨てに行くよと言ってくれてるのだから、彼女にどう思われるかではないんです。

でも・・・経験したことのないざわざわが起こりました。

自分が落ち着かない。

自分の思うやってもらうを超えている。

もう条件反射のような違和感です。

これは初めての経験でした。

そして、あるテレビマンの方から聞いた話を思い出しました。

テレビの取材で読者モデルさん達に「今からうちにいっていい?」と抜き打ちで聞いたそうです。

いいよと言った子、ダメって言った子、その両者には明確な違いがありました。

頼り合うのって大事なこと

いいよと言った子には、彼氏がいたんだそうです。

ちなみに、いいよと言った子のうちは、必ずしも片付いてるわけじゃなかったそうです。

散らかってて、冷蔵庫の中にも水しかない。

だけどいいよって言う子もいれば別に散らかってないけど、ダメって言う子もいて、ダメって子には彼氏がいなかったそうです。

いいよって言うからといって、うちが片付いてるとは限らない。

ここ結構ポイントです。

他人に対して、どれだけ心が開けているか。

そしてどんな自分でも受け入れられると思っているかだと思います。

ちなみに佳奈さんは、恋愛作家仲間ですが。

男性に頼るのは天才的にうまい笑。

自分が頼るから、ひとにも頼っていいよって言えるんです。

わたしも、道を聞くとか、パソコン修理してもらうとか、自分のできないことを頼ることにはなんの躊躇もしません。

でも、不自由になってみて、頼ることに、まだまだガードがあったことがわかりました。

自分にとって、頼りつらいことを、ひとにお願いできたら、彼氏ができたり、出会いの扉が開かれそうです。

同性からでもいいので練習してみることをオススメします。

自分が頼られる方なら、遠慮なく頼ってくれるひとってすてきですよね。

だけど自分のことになると躊躇する。

恥をかけることは、かわいげに通じます。

あなたは、かわいくひとに頼れますか。

ABOUT ME
藤沢あゆみ
藤沢あゆみ

作家

2003年12月作家デビュー、恋愛・人間関係・自己啓発に関する書籍を27冊上梓。
著作累計70万部。作家デビューまでに25,000人の恋愛相談に回答。

独自の人間洞察力ですべてのひとの味方になる、圧倒的にポジティブな恋愛、人生論に定評があり、いまも読者が直接恋愛相談できる場を設けている。

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