恋愛コラム

第56回 実は、いつ結婚しても同じ!

何が女性の幸せ?

藤沢あゆみです。

このコラムのターゲットは、30代から50代くらいの、オトナで、独身の結婚したい、もしくは、再婚したい、恋したいひとをイメージして書いています。

わたしの友人にこんなひとがいます。

結婚20年という彼女は、自分の好きなことで起業しています。

いまはご主人とは別居しているそうです。

やりたいことをやって、仕事と子供が生きがいで楽しいそうです。

結婚歴の長い友人で、もともとは専業主婦だったのが、自分の才能に目覚め、好きなことをビジネスにしているひとには、そんなひとが何人かいます。

共通するのは、全く悲壮感がなく、のびのびしていること。

だからと言って何としても離婚しようとは思わない。

いまもそれなりに仲はいい。

旦那の方から離婚しようと言ってきたらサクッとしそうだけど笑。

お子さんたちも、両親のことをかなり客観的に見ていて、両親の間を器用に行き来しているそうです。

お子さんが小さい、あるいはお子さんがいないご夫婦だと結婚歴が長くてもラブラブなことが多いです。

まさにオトナ恋愛、人生色々です。

オトナ恋愛?

そうです、オトナ恋愛、夫婦なのだけど、子供も成長し、親同士も、恋愛のようにくっついたり離れたりが自由な、恋愛シーズンに入ってる感じ。

さて、この状況を見てあなたはどう思いますか?

結婚されているあなたは、あるある!快適な別居生活いいな〜と思われたでしょうか?

独身のあなたは、夢を壊さないでと思われたでしょうか?

わたしも、別居って悲しいことで、子供が犠牲になること、ずっとラブラブなのがしあわせだと思っていました。

でも、いまはほんと人間関係って自由なんだなーとなんだか納得しました。

そんな友達夫婦も、最後は同じお墓に入る。

最後はきっとお互いに感謝して。

夫婦としては違うと思ったけどかけがえのない存在には違いない。

何しろ自分の大切な子供の親ですし。

いま独身のみなさん、あなたの20年前を思い出してみてください。

その頃のあなたと、今のあなたでは違うひとくらい変わっていたりしませんか?

現状を素直に受け止めることが幸せへの第一歩

わたしですか?

はい、別人です笑。

当時の感性で結婚していたとしたら、今その人と連れ添ってるかなー?(他人事)

あ、わたしは割とひとに合わせるのが得意って思ってるんですが、周りを振り回すマイペース女のくせに!とツッコミ入りそうです。

連れ添うのも、別居するのも楽しめそうな感じがします。

というわけで今日あなたにお伝えしたいのは・・・

実は、いつ結婚しても同じ!という事実です。

確かに、50代で結婚して子供を授かるのは難しいかもしれません、でもことパートナーシップに関して言えば、若くして結婚しても、長く連れ添っている間に、抗えない人生観の違いが出てきて、別居したりもするということ。

逆に50代で出会いがあって、子供はいないけど、精神的にオトナになっているので、他者と一緒に生きていくことについて納得しきっていて、残りの人生を仲良く連れそう、なんてこともあり得ます。

あなたが今独身ってことは、独身を選んできたってこと。

どうしても結婚したかったらもう結婚しています。

なので、現状を恥じる必要は全くない、現状でできる出会いを素直に求めればいいのだと思います。

さて、等身大のあなたが築きたいパートナーシップはどんな形でしょうか?

あらゆる可能性を思い浮かべてニヤニヤしてみてくださいね。

ABOUT ME
藤沢あゆみ
藤沢あゆみ

作家

2003年12月作家デビュー、恋愛・人間関係・自己啓発に関する書籍を27冊上梓。
著作累計70万部。作家デビューまでに25,000人の恋愛相談に回答。

独自の人間洞察力ですべてのひとの味方になる、圧倒的にポジティブな恋愛、人生論に定評があり、いまも読者が直接恋愛相談できる場を設けている。

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