オトナ恋愛ラボ編集部

「こいつとなら…」男性が思わず結婚を意識する瞬間

お付き合いも深まると段々意識するのが、
「彼は私と結婚する気があるのかな」という問題です。

長く付き合ったのに結局結婚に至らず破局するカップルもいますし、
交際半年で結婚するカップルもいます。

その差はなんでしょうか。

男性は楽しい結婚生活を妄想できた時「こいつとなら結婚できる」と思うそうです。

結婚を決意したら男性の行動は早いです。

日常のちょっとした行動から、彼に結婚を決意させてみませんか。

男性が結婚を意識する5つのケースと対応をご紹介します。

なにもしなくても楽しいと感じた時

結婚生活は、毎日毎日イベントばかりではありません。

ただテレビを見てたわいない会話が穏やかな気持ちでできる、
そんな幸せに気づいた時、
男性は「このことならずっと楽しい結婚生活ができる」と妄想するものです。

ここで気を付けなければいけないのは、
あなたが楽しい状態が彼も楽しいとは限らないという事です。

彼に楽しいと感じてもらうには「話し合い」の名のもと一方的に要求をぶつけたり、
「●●してくれない」「ラインの返事が遅い」と不平不満を漏らしてはいけません。

なるべく軽やかにニコニコと毎日を過ごしましょう

しっかりしているところを見た時

異性にチヤホヤされてモテる人でもルックスだけが取り柄の場合、
婚期が遅いものです。

結婚相手となるには「しっかり者」の方が向いています。

特に金銭面がゆるくだらしなかったり、掃除や食生活がめちゃくちゃだと、
男性は「このこと結婚したら大変そうだな」と負の妄想をしがちです。

 

日頃はゆるくフワフワしていても、
家の冷蔵庫にあった残り物で2,3品作れる、
仕事に関する将来設計をしっかり語れるなど、
いざというときにギャップがあると男性は結婚を意識しだします。

その場しのぎではすぐに見破られてしまいますので、
日頃から将来について考えたり、テキパキと家事がこなせるようにしておきましょう。



思いやりをかんじた時

仕事や人生に苦労はつきものです。

特に日本人男性は小さいころからグチや泣き言を言わないのを美徳とされており、
中々弱音を吐きだせません。

彼がなにか困っていそうな時、
悩んでいる時にツボをつく労いをしてくれたり、うんうんと話を聞いてくれると
男性は「この子と結婚したい」と思うものです。

あなたも仕事で疲れていたり、なにかとストレスが溜まっているでしょう。

「私の話もきいて」とか「仕事ってそんな甘いもんじゃない」と
つい言いたくなるかもしれません。

しかし、心が弱っているときに正面から正論をぶつけても逆効果です。

ここは一つ、
カウンセラーになったつもりで彼に思いやりのある言葉をかけてあげましょう。

きっと彼はぐっとくるはずです。

熱心に看病してくれた時

古典的ですがやはり王道です。

体調が悪い時こそ、サポートをしてくれる人に対する感謝の気持ちが高まります。

体調不良の時にでも食べられるものを買ってきたり、作ってあげましょう。

一緒にいるだけでも安心するものなので、
この時ばかりはスマホを置いて彼の傍にいましょう。

長い結婚生活、心身ともに好調なときばかりではありません。

結婚してもこうしてくれるんだな、と彼女に安らぎを感じた時男性は結婚を意識します。

親や友人とうまくできる時

結婚となると二人だけの関係ではありません。

双方の親や親族、
友人と円滑な人間関係を築けるかが大事なポイントとなってきます。

中には気難しい親族や、彼とは話があうのに彼の友人はなんだか違う、
といったシチュエーションも考えられます。

そんな彼らを華麗に受け流し、
うまく人間関係を回せる女性に男性は「女性ならではの頼もしさ」を感じるものです。

 

親や親族と会う時、最初は猫をかぶって地を出さず、
相手がどんな人か見極めて相手のテンションに合わせて話をしましょう。

彼のことを一番知っているのは私とばかりに二人だけのエピソードを話したり、
普段通り彼をいじったりしてはいけません。

自然体でいるのが一番ですが、
いつもよりちょっと自分を抑えることが彼の親族や友達とうまくやるコツです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

男性は結婚について何も考えてなさそうですが、
実は心の片隅でいつも考えているものです。

「穏やかで長期的な関係を築ける」と安心感を与えれば、そこからはもはや自動運転です。

結婚を決意した男性の行動は早いものです。

彼の起動スイッチが押されるまで焦らず、
ここぞという時に楽しい結婚生活を妄想させましょう。