【別れる原因?!】まだ同棲をしない方がいいカップルの特徴

 

平日は仕事でデートは週末だけ…。

お休みも合わず中々会えない日々を過ごすことも…。

それなら同棲をしてしまえば、いつでも会えるし幸せかもしれない。

実際同棲をするとお互いの生活リズムや金銭感覚がわかったり、
家賃や生活費も半額になり、いい面もあります。

しかし同棲はいい面ばかりではなりません。

次の5つの項目のどれかにあたる場合は、
一旦同棲をする前に考え直してみてもいいかもしれません。

一人暮らしをしたことがないカップル

実家で暮らしていると、
実際にどんな家事があるのか、生活費がどれくらいかかるか、
今の自分の収入ではどのくらいの生活をすべきかが理解できでいない人もいます。

もちろん女性もそうですが、特に男性は実家で暮らしていると、
お母さんがアレコレ世話を焼くのが当たり前となっていることも。

そんな時にあなたと同棲することになると、あなたがお母さん役になる可能性が高いです。

洗濯ものは洗濯かごに入れておけば、洗われて、畳まれて、しまってある。

ゴミ出しをした後のゴミ箱に袋が掛けてある。

見えない小さな家事は、
実際に一人暮らしをして一から十まで自分でやってみないとわからないものです。

お母さんに頼らず生活できるようになっていない人を、
一から教育するのは彼女の役割ではありません。

あなたがお母さん代わりになってケンカが増える前に、同棲は検討しなおしましょう。

 

結婚を前提としていないカップル

同棲のいい面は家賃や生活費を折半できる、
金銭感覚や生活リズムがわかるなどいい面もあります。

しかし、これが女性側にメリットとなるのは結婚を前提としている時だけです。

結婚を考えていないのに同棲をすることは、
面倒な親戚付き合いがなく、金銭的に負担が減り、
時には無料の家政婦が手に入るなど、男性にとってはいいことづくめです。

この男性にとって都合のいい状態のまま結婚に踏み切らず、
ズルズルと同棲状態が続いて破局を迎えるカップルはたくさんいます。

ダラダラ同棲をしないためにも、同棲をする期限を決める、
事前に双方の親に挨拶に行くなどケジメをつけてから同棲を開始しましょう。

お付き合いの期間が短いカップル

恋愛のはじめはお互い良い面しか見えず、
勢いで同棲をはじめてしまうパターンもあります。

良い面しか見えていない間はいいのですが、
同棲を始めると悪い面が見えてくるのも早いものです。

一度破局してしまうと、同棲解消は普通の別れ以上にエネルギーが必要です。

二人で住むための部屋の解約をしたり、
お互いが揃えた家具を分けたり、新しい住居を探したり・・。

特にどちらかに恋愛感情が残っている場合は、更に労力がかかります。

ある程度お付き合いをして、お互いの生活や価値観がわかってから同棲に臨みましょう。

 

経済的自立をしていないカップル

家賃が半額になるから、生活費が半額になるから、と同棲を始めるカップルもいますね。

もちろんお金の余裕は心の余裕に繋がります。

しかし、お互いお金にカツカツの時に同棲を始めると
「家にいる時間が長い方が電気代をもっと負担する」
「水道代がかかるから朝のシャワーをしない」
など小さいことでも揉めがちです。

つまらないことでケンカの種を増やすより、お互い経済的に自立してから同棲を始めましょう。

生活リズムが合わないカップル

平日休みの彼女と土日休みの彼、中々会えないので一緒に住んでみよう。

こんなカップルもいます。

しかしお風呂に入るタイミング、寝る時間、食事の時間など、
生活の根本が合わないとストレスになるものです。

離れて住んでいれば見えなかった事も、実際に体験してみるとケンカの種になります。

お互いが一人になれる部屋を決める、
お互い干渉しないなどルールを決めて同棲してみましょう。

 

まとめ

いかがでしたか。

5つのまだ同棲をしない方がいいカップルの特徴をまとめました。

基本的に「プレ結婚生活」状態ではないならば、同棲はすべきではありません。

自分と彼の関係を今一度見直して、
お付き合いの延長の同棲か、プレ結婚生活としての同棲か考えてみましょう。

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