オトナ恋愛ラボ編集部

尽くしすぎの女性は要注意!尽くしてはいけない理由とは?

彼のことを思ってご飯を作ったり、掃除をしてあげたり、デートの予定も彼に合わせたり。

それなのに全然彼は嬉しそうなそぶりを見せない。

  • 「当然」
  • 「注文を付けてくる」
  • 「ありがとうも言わない」

そんな態度をとってきていませんか?

実はそれ、男性の心理からみると当然のことなんです!

あなたは恋愛で絶対NGな「尽くしすぎ」をやり続けていませんか?

尽くしすぎると何がいけないか。

尽くすことであなたにどんな影響があるか詳しく解説します。

冷蔵庫と同じ?

突然ですが冷蔵庫って便利ですよね。

無ければすごく困ります。

お風呂上がりに冷たいアイスは食べられないし、
作りすぎた食材をその日のうちに食べなければなりません。

でも、あなたは冷蔵庫に毎日感謝しますか?

いうなれば、尽くしすぎる女性は冷蔵庫と同じです。

冷蔵庫は文句も言わず、快適な生活を提供し、メンテナンスしなくても文句を言いません。

 

尽くす女性も同じです。

勝手に尽くして、自己主張もなく、後回しにされても文句は言いません。

ほっておけば益々尽くすこともしばしばです。

彼にとっては便利だから手放したくはないけれど、
毎日感謝をしたり思いを馳せたりすることはないのです。

 

あなたは冷蔵庫ではないのです。

  • 「蔑ろにされたら怒る」
  • 「依頼がないのに勝手に尽くさない」
  • 「適度に自己主張をする」

自分を蔑ろにされていると感じたら、徐々に尽くすのをやめましょう。

男性のヒーロー願望を奪っている

男の子は「仮面ライダー」や「〇〇レンジャー」にあこがれる人が多いですよね。

ヒーローは常に地球の平和を守っています。

そんな男の子が大きくなった男性は基本的に「守りたい」と思う生き物なのです。

逆に女性はプリンセス願望が強めで「守られること」が好きです。

つまり「私がされて嬉しい事」=「守られること」を彼にしても逆効果なのです。

 

男性は何でもしてあげたい!と思わせる女性にヒーロー願望を満たされ、
「ありがとう♡」と大げさなくらい喜んでもらうことに生きがいを見出す生き物なのです。

だからあれこれ世話を焼き、尽くしすぎることは、
彼のヒーロー願望を封じ込めることになってしまいます。

彼をヒーローにしてあげましょう。

なんでもしてあげたい!と思わせるような存在になって、
なにかをしてもらったら大げさな位喜びましょう。



正直重い

「お部屋掃除してあげたよ」
「ご飯作ってあげたよ」

彼が頼んでもいないのにアレコレ生活に介入しては、
感謝されないと「感謝してくれない!」と怒り狂う。

正直重いです。

あなたがアレコレ世話を焼くのは本当に彼のためですか?

心のどこかに、
「(これだけ尽くしたのだから)私を幸せにしなさいよ」という気持ちはないでしょうか。

あなたは微塵もそんな素振りを出していないつもりでも、
男性にとても敏感に気配をキャッチしています。

自分の幸せを他人に委ねることほど大変なことはないです。

自分を幸せにするのは自分だけ、と割り切って、
自分のやりたいこと、楽しいことを優先してやっていきましょう。

自分を大事にしないと他人にも大事にされない

ユニクロのTシャツは某ハイブランドの生地とほぼ同じだそうです。

もしあなたが1枚1万円のTシャツと同じ素材だけれど、
ユニクロのTシャツをもっていた時、同じ扱いをするでしょうか。

きっと、ユニクロはガンガン洗濯するけれど、
ハイブランドの方はクリーニングに出したりするのではないでしょうか。

 

人も同じです。ラベリングによって扱いが変わります。

自分を犠牲にして彼に尽くしている状態は、自分を安売りしていると言えます。

人はなんとなくそれを察知して、
「これは軽く扱ってもいい」と判断してしまいます。

まず、自分を大事にすること。

「この人は軽く扱ってはいけない」そう思わせるのが肝要です。

そうすれば彼だけではなく周囲の人からも大事にされますよ。

結婚しない・浮気しやすい

尽くされることで男性は、
「俺は尽くされる価値がある男だ」と自信を持ちます。

もちろん自信を持つことは大事ですし、
尽くされた当初、男性はあなたに感謝するでしょう。

しかし、そのうち尽くされる事に慣れてしまい、感謝をしなくなります。

そして自信だけは膨れ上がるのです。

結果、尽くしてくれるあなたを大事にしたり、
結婚するどころか別な女性を追いかけてしまう可能性があります。

まとめ

いかがでしたか。尽くしすぎてはいけない5つの理由を解説しました。

恋愛はコミュニケーションです。

相手が求めていないものをガンガン押し売りしても誰も喜びません。

彼が本当に求めていることは、
「ドタキャンしても何も言わない事」や「勝手に掃除洗濯をすること」でしょうか。

きっと違うと思います。

つい掃除や洗濯をしてしまう手を止めて、彼が彼女に求めていることを考えましょう。

急に生活を変えるのは難しいですが、
「これで彼はヒーローになれるのか?」を考えて言動を改善しましょう。

きっと彼の態度も変わってきますよ。