占い・風水

【私の天職ってなに?】実は転職の鍵は木星!働いて見つけるのがコツ

「今の仕事が楽しくない」

「やりたいことがわからない」

誰でも一度はどんな仕事が向いているか悩んだことがあるはず。

今回は木星をヒントに天職の見つけ方をご紹介します。

転職は「木星」が鍵?

3月に入ると、ぐっと増えるのが「転職」「適職」のご相談です。

進学、就職、転職、異動など、必然的に「仕事」「これから」について考える機会が多くなる時期。

そこで「自分の天職ってなんだろう?」と思っている方に向けて、天職の見つけ方について、何回かにわけて、お伝えできたらと思います。

まず、『自分の適職を知りたい!』『自分の天職ってなに?』と考えている25歳以下の方は、まずはなんでもいいので働いてください

25歳であれば、バイトでもなんでも働いた経験があるはずです。

アドバイスが机上の空論になりますから、まずは働きましょう。

さて、なぜ25歳かと言いますと、占星術では、「木星回帰」という幸運の星・木星が、12年に一度、自分が生まれたときに位置していた場所に戻ってくるから。

つまり、木星の影響を受ける、12の倍数の年齢のときにはターニングポイントが訪れやすいのです。

12歳、24歳、36歳、48歳、60歳……ということですね。

私の経験則だと、24歳のときの「木星回帰」は、だいたい影響が25歳くらいまではあると感じています。

ちなみに私の場合、24歳のときに一度目の結婚、36歳のときに出産しました。

(木星回帰の影響力は、その人の出生時の木星の状態によってかなり変わってくると私は思いますが)

天職は働いてから見つける

生まれてから、24歳までに私はこれがやりたい、私はこれをやるために生きているんだ!

このような自覚のある方はさておき、そういう人はあまり多くないので、24歳から、36歳、この期間に、36歳以降の自分の生き方・適職や天職を見定めておき、キャリアを積み始める時期かと思います。

つまり、「25歳以降から適職や天職を探し始めても、まったく遅くはないのです」

30歳手前で、悩んでいる方は、私の予測ですと、23~25歳の間に、なんらかのターニングポイントがあったり、変化や知らせのようなものがあったはずだけど、それを見逃していたり、忘れている可能性があるんです。

思い出してみることで、これからの人生のヒントになると思いますよ!

もし、事情があるにせよ、30歳手前で、働いた経験が少ない場合には、とにかく職種にこだわらず、賃金に関係なく働くことを推奨します。

なぜここまで働いてから、とおすすめするかと言いますと、社会で働いた経験がなく、こちらがアドバイスしてもご本人が想像がつきにくいからです。

木星回帰のタイミングを知っていれば、「36歳でもまだ仕事で迷っている……」という方も、48歳で転機がある可能性もありますから、焦らず、じっくりと時間をかけて、ご自身の適職や天職は探してみてくださいね。

4つの『ライ○ワーク』

さて。天職とか、適職というと、おそらく、お金を得て働くイメージ(ライスワーク)を思い浮かべる方が多いと思います。

しかし、働き方や自分の活動の仕方というのは実はさまざまなのです。

『ライフワーク』、『ライクワーク』、『ライトワーク』という言葉をご存じでしょうか?

「ライフワーク」とは、自分が生涯をかけて行う仕事や活動。

「ライクワーク」とは、自分が好きな仕事。

「ライトワーク」とは、人や社会のために仕事をすること。

実は「ライスワーク」以外は、無報酬でも自分がやりたいと思えば成り立つことです。

仕事という概念を見直す

仕事というと、どうしても「生きるために働く」「お金を得るために働く」「苦しい」「面倒」という考えが先行してしまうかもしれません。

ただし、日々ライスワークを行いながら、休みの日や余暇で、自分の「ライフワーク」「ライクワーク」「ライトワーク」をすることは十分可能です。

「ライフワーク」「ライクワーク」「ライトワーク」を続けた結果、それが「ライスワーク」にもなるかもしれません。

一日の8時間は「ライスワーク」をしているかもしれない。

でも、日々1時間でも、「ライトワーク」をすることで、自分自身が輝ける、気持ちが上向く。

ぜひ、この機会に自分自身の「ライフワーク」「ライクワーク」「ライトワーク」について考えてみられてはいかがでしょうか?

「仕事」と言っても、絶対に金銭の対価をもらわなくてもいいと私は思います。

逆に、「それをライスワークにしたい!」とこだわってしまうと、自分の可能性をせばめてしまい、のびのびとできない状況になることもありえます。

真面目な方、頑張り屋さんの方はあれこれと考えたり、失敗をおそれたりして、転職をすることに二の足を踏んでしまいがちです。

まずは自分のあいている時間にできることから自分の好きなことや興味のあることを始めてみるとリスクも少なくなりますよ。

焦らず長い目で見て自分のやりたいことに取り組むことができるのではと感じます。

なにかやりたいことがあればこの春から始めてみませんか?

一歩、まずは踏み出すことで新しい世界が開けてくると思いますよ。

初心に戻って考える

実は、カウンセラーや占い師に天職を尋ねるよりも、もっと確実に「自分にしっくりくる」天職を知る方法があります。

それは……子どもの頃なりたかったものを思い出すこと!

子どものころ、なりたかったものありますよね。

小学生の卒業文集に書いたものとか。

たとえば『ケーキ屋さん』とか『お花屋さん』とか。

『お嫁さん』とか『婦人警官』だとか。

男の子だったら『プロ野球選手』とか、『宇宙飛行士』とか、そういうものに憧れる幼少期があったかと思います。

今から別に、それを目指さなくてもいいのですが、自分がなぜそれになりたかったかを考えてみると、そこに確実にヒントはあります。

  • お花屋さんになりたかった⇒きれいなものに囲まれて働きたかった
  • 婦人警官になりたかった⇒悪いやつをやっつけたいと思っていた
  • 宇宙飛行士になりたかった⇒未知なる世界に飛び込んでみたいと思った

など、それになりたいと思った理由があると思うんですよね。

突き詰めると見えてくる

私は子どもの頃、小学校の先生になりたいと思っていました。

自分が通っていた幼稚園の先生がとても好きだったのですが、私は小学生のときに、「勉強を教えたいから幼稚園の先生は違うし、全教科教えたいから中学校や高校の先生はダメ、ピアノ弾いたりジャージとか着て子供たちと運動したいし、小学校の先生がいいなあ」と思っていました(…冷静に考えてみると謎な動機ですが)。

結局のところ、「私はいろんなことがやりたい!」という人間なんだなーと後で思いました。

だから今、会社経営をしながら占い師をやったり、いろいろ活動しているんだとおもいますが。

子どものときに、純粋に、なりたかったものって、やはり、自分にとって意味があるんですよね。

「なぜそれになりたいと思っていたか」というのは、動機は人それぞれですし、いろいろな理由があると思います。

過去を思い出すと、そこにヒントはありますよ。

簡単ですが、意外と見落としがちな、自分の素の動機を探ってみて下さいね!

ABOUT ME
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土川雅代

1976年広島県生まれ。

大学では心理学を専攻し、アパレル業界、編集・ライターの仕事を経験。

2010年に占い師やヒーラー、スピリチュアルカウンセラー、 コーチ、カウンセラーなどのセラピストをマネージメントする 「株式会社イエティ」を設立。

自身も大御所スピリチュアルカウンセラー、アーントマサコ氏に師事、2015年より「大地未来」というヒーラー名で鑑定活動をしている。

また、占いと併用して、カウンセリングツール、 書くだけで夢が叶う「イエコ夢マップ」(商標登録取得済) を開発し、独自のセッションを行う。

2012年12月に、東京・四ツ谷に 約20畳の「レンタルスペースイエナ」をオープン。

2010年から、女性の起業支援団体、 「一般社団法人キャリア35」の理事としても活動。 女性の自立、起業を多方面からサポートしている。

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