美容・コスメ

【キスをしたくなる唇】厚みのある唇に見せるメイクテクニック♡

  • 唇の形
  • 唇の薄さや色

人それぞれ唇の形は異なりますよね。

芸能人のような厚みのあるかわいい唇に憧れたことはありませんか?

口元は、その人の印象にも影響する大事な部分。

メイクで再現しようとしても、
うまくできず、たらこ唇になってしまったなんてことも…。

 

今回は、異性がキスしたくなるような厚みのある唇にするための
メイク方法や、ポイントについて詳しくご紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください!

➀リップの種類

リップメイクをする上で、
主に使われているメイクアイテムについてご紹介していきます。

リップスティック

リップといえば、
このタイプを想像する方も多いのではないでしょうか。

一塗りでしっかり唇に色をのせることができ、色味や質感もさまざま。

塗り方を少し変えるだけでも変化が付けられ、楽しむことが出来ます。

リップグロス

透明感・ツヤ感をだして潤った唇を演出してくれるリップ。

ぷっくり丸い可愛い雰囲気を作ることもできます。

ナチュラルな発色のものが多いので、
他のリップとの重ね付けにも便利。

べたつきや取れやすさが気になってしまう場合も・・

リップティント

唇を染めるように、色が付き落ちにくい韓国発のリップ。

塗り直しができない場面でも、
色がしっかり残って発色してくれます。

乾燥することがあるので、
使う前やメイクを落とした後はしっかり保湿することが大切です。

リップペンシル

唇の縁や山を書くなど、
形を整えたいときに活躍するリップ。

  • 唇の形が悪い
  • 可愛らしい富士山唇にしたい

という場合は、リップペンシルを使い整えることで、
自分の理想に近づけることが可能です。

現在では、唇全体に使えるものも発売されています。

➁メイク方法

では、実際にどのような作り方で、
ふっくら厚い唇を演出できるのか見ていきましょう。

1.コンシーラーでくすみ・輪郭をぼかす

厚みのある唇を作っていくため、元の唇の輪郭をぼかしていきます。

また、口元はくすみの気になりやすい部分。

口角にもいれることでくすみを飛ばし、
自然に口角が上がっているのを演出していきましょう。

2.リップペンシルで唇の形を整える

厚みのあるふっくら感を出す為に、
少しオーバーに縁取りを行っていきます。

唇の山の部分と下唇の中央を少しオーバー気味に。

唇の薄い方にとってこの工程は、厚い唇を作る上でとても大切です。

自分の唇の色にあったものを使うことで、
違和感なく自然に縁取りを行うことができます。

3.リップ・リップグロスを塗る

リップペンシルでとった輪郭をリップでかいていきましょう。

その後、グロスを唇の中央にのせて立体感を出します。

パールやラメ感のあるものを使うと、より立体感を出すことが可能ですよ!

 

➂その他のポイント

その他に気を付けたいポイントをみていきましょう。

★オーバーにやりすぎない

やりすぎるとバランスも悪く、違和感のある不自然な唇に。

元の唇よりも少しオーバーにとるのが良いでしょう。

★事前にしっかり保湿

いくら上手くメイクが出来ても、
乾燥したガサガサな唇では色の付き・持ちも悪く綺麗な唇は作れません。

メイクを行う前に、リップクリームでしっかり保湿を行いましょう。

★ハイライトで立体感を演出

唇の山部分にハイライトをさりげなく使うことで、
一気にボリューム感を増すことが出来ます。

また、人中を短くみせることも可能です!

➃唇のケア方法

唇ケアを怠るとガサガサになってしまう可能性も。

綺麗な厚みある唇を演出する為にも、
日頃からのケアをしっかり行いましょう!

リップクリーム・バームを塗る

乾燥しているのをそのまましておくと、
荒れや皮むけに繋がってしまいます。

乾燥が気になるときは勿論、外出先や就寝前などでも、
リップクリームやバームを使い保湿を心掛けましょう。

UVタイプのものを使うことで、紫外線対策も同時に行えます。

リップパックを行う

お顔のパックをするように、
唇も特別ケアとして、パックを取り入れてみましょう。

リップバームを多めに塗ってラップをして時間を置くという方法もありますが、
現在では唇のシートパックも発売されていますので使ってみるのも良いでしょう。

ラップを使用するやり方の場合、
高い保湿力と殺菌作用のあるはちみつを使うのもおススメです。

優しく角質をオフ

スクラブを使って角質をオフしていきましょう。

過度な刺激を与えないように、
優しくマッサージをするように行ってください。

現在では、様々なブランドから商品が発売されています。

自分の好みの香りや使用感、唇にあったものを選びましょう♪

 

⑤まとめ

いかがだったでしょうか。

  • クセ
  • 乾燥が気になる

などのことから、
唇をなめてしまう方もいらっしゃるではないでしょうか。

保湿ケアを行っている方のほうが、
平均的にみても乾燥を防げていて、
唇の荒れなどのトラブルも少ない傾向もあります。

常日頃から丁寧なケアを行っていきましょう。

唇の薄い厚いどっちにおいても、綺麗で魅力的な唇は理想ですよね。

メイク方法やポイントをしっかり押さえて、
かわいく大人の魅力溢れる唇で、異性を魅了しちゃいましょう。

ABOUT ME
もえむ
もえむ

女性フリーライター

「もえむ」という名前で執筆活動を行っています。

主に美容・旅行・グルメ・映画関連の執筆を行う。

さらなる知識を身につける為、現在は日本化粧品検定1級合格に向けお仕事の傍ら勉強に励んでいる。

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