美容・コスメ

【うまくできない!】ホットビューラーの使い方とコツを伝授!

まつ毛が上を向いているだけで、ぱっちりとした印象になる目元。

まつ毛は、
アイメイクをする上でとても大切な部分ですよね。

とはいうものの、
まつ毛がすぐに下がってくることを悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

ホットビューラーを使おうとしても、
火傷が気になったり、上手くできなかったりなど大変に感じることも。

そこで今回は、
ホットビューラーの使い方コツについて詳しいご紹介していきます。

常に上がった綺麗なまつ毛をつくるためにも、ぜひ参考にしてみて下さい!

➀ホットビューラーを使うメリット

ホットビューラーは、
熱によってまつ毛を上げるアイテムです。

使うとどんな良いことがあるのか、見ていきましょう。

1.カールが長持ちする

ヘアアイロンで髪をセットするように、
ホットビューラーは、
まつ毛に熱を加えてカールさせるため、長持ちしやすいです。

外出先で何度もやり直す手間を省くこともできますし、
まつ毛が下がりやすくて何度もお直しするという方には特におススメ。

まぶたの形に左右されない

”購入したビューラーとまぶたの形が合わず、
目尻や目頭のまつ毛がしっかり上げられない”

という経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ホットビューラーは、
まぶたの形に関係なく使用できます。

そのため、短いまつ毛もしっかり上げることが可能ですよ!

ダメージを抑えられる

何度もビューラーを使うと、
抜けてしまったり切れてしまったりなどダメージが・・

ホットビューラーを使えば、
まつ毛に当てるだけでカールさせることが出来るので、
ダメージを抑える事にも繋がります。

まつエクでもOK

ホットビューラーを使うことで、
負担を少なくしながら綺麗にカールしたまつ毛をつくることが出来ます。

➁主な失敗談と悩み

自分が失敗をしない為にも、
主に挙げられる悩みや失敗のエピソードを聞いていきましょう。

火傷してしまった

高温のホットビューラーは、
使い方を間違えると火傷の恐れがあります。

上まつ毛だけでなく、
下まつ毛もしっかりカールさせようと近づけすぎて、
火傷した経験のある方も多いのではないでしょうか。

一度火傷すると次に使うのが怖くなってしまうもの。

上手く上がらないからといって、
近づけすぎることのないよう十分気を付けて下さい。

まつ毛が切れてしまった

ビューラーを使っていなくとも、やりすぎはまつ毛が痛む原因に。

高温のため長時間使用すると、
まつ毛の乾燥や切れなどダメージを与えてしまいます。

使用時間を守って、使う様にしましょう。

綺麗な長いまつ毛を作ることは勿論、
ダメージケアとしてまつ毛美容液を使うのもおすすめ。

本体が長いので持ち運べない

現在では、様々なブランドから商品が発売されていて、
コンパクトサイズのものもあるので持ち運びにも便利です。

ニトリから発売されているミニホットアイラッシュカーラーは、
電池式で名前にもある通りサイズも小さく、
メイクポーチにも入れやすいのでおススメ!

 

View this post on Instagram

 

PATRAさん(@patra_mag)がシェアした投稿

 

ニトリの公式通販サイト

 

➂疑問点

ホットビューラーを使う上で感じられた疑問点を見ていきます。

Q.マスカラはどのタイミングで付けるの?

A.まつ毛が冷めてから

ホットビューラーを使った直後に使用すると、
マスカラが溶けてしまい上手くいきません。

必ずまつ毛が冷めてから塗るようにしてください。

綺麗にまつ毛を上がって長持ちをすれば、
マスカラはなしという方もいらっしゃるそう。

 

Q.いつスイッチを入れればいいの?

A.使用の少し前

スイッチを入れても、すぐには温まらないもの。

温まって使える状態になるには少し時間が掛かり、
待っているのは時間が勿体なく感じますよね。

しっかり温めるためにも、使用の少し前からスイッチを入れておきましょう。

 

Q.ビューラーとホットビューラーの主な違いは?

A.挟んでカールさせるか熱でカールさせるか

ビューラーは、挟んでまつ毛をカールさせるのに対して、
ホットビューラーは熱でカールをさせます。

まつ毛が上がりづらく何度もビューラーを使ってあげているという方は、
まつ毛への負担を少なくするためにも、ホットビューラーはおススメです!

➃ホットビューラーの使い方

綺麗なまつ毛を作るため、
ホットビューラーでしっかりまつ毛を上げていきます。

1.根元に数秒あてる

しっかりカールさせる為に、根元に当て上にあげながら数秒キープ。
この時火傷の恐れがありますので、近づけすぎには注意。

2.毛先までゆっくりスライドさせる

そのまま毛先に向かってゆっくりスライドさせていきます。
しっかりカールさせて形を作っていきましょう。

3.毛先に数秒あてる

最後、毛先に数秒当ててカールをキープ。
最初に中央部分のカールを作ってから、目頭や目尻にも行いましょう。

マスカラ後にカールをしっかりさせるために、
ビューラーを使った後、ホットビューラーを使うという方もいらっしゃいます。

 

⑤まとめ

いかがだったでしょうか。

ナチュラルにあがったまつ毛を作り、
カールの持続力をアップさせるためにも、
ホットビューラーを使うことはとても大切です。

使用経験のない方も、
ぜひこれを機会に挑戦してみるのも良いのではないでしょうか。

綺麗にあがったまつ毛でぱっちり瞳を演出しましょう♪

ABOUT ME
もえむ
もえむ

女性フリーライター

「もえむ」という名前で執筆活動を行っています。

主に美容・旅行・グルメ・映画関連の執筆を行う。

さらなる知識を身につける為、現在は日本化粧品検定1級合格に向けお仕事の傍ら勉強に励んでいる。

★もえむさんの記事一覧★

関連記事